Case Presentation

正しくお金を使うための「命を持つ財布」

節約は人類の永遠の課題だ。様々な節約方法が出ては消えていった。そこで我々は、簡単に口を開いてしまう財布の方に問題があるのではと考え、ユーザーの経済状況に連動して動く財布を開発した。

サムネイル画像
サムネイル画像

スマートフォンと同期し、収支状況と連動する。

仕組みはシンプル。ユーザーの経済状況は、すべてiPhoneの家計簿アプリ「Zaim」と連動しリアルタイムで集計されている。

使うモードと節約モード

収支状況によって変化するモード 家計簿の財務状況に応じて、赤字のときは「節約モード」黒字のときは「おねだりモード」が発動する。

モード説明 : 節約モード

1.逃げる。人を感知して逃げ出す。

2.助けを求める。捕まると、叫び声をあげ助けを求める。

3.最後の手段。それでもダメなら、最後の手段、あなたの親にSMSを送り助けを求める。いつの日も親にはなかなか逆らえないものだ。

モード説明 : おねだりモード

消費を促す。お金を持っているときは、経済のためお金をどんどん使うべきだ。LivingWalletはそんな時は、アマゾンの売上げランキングを読みながら近づいて、物欲を刺激してくる。